知っておけば安心!婚約指輪のこと

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人気の婚約指輪

洋服や音楽などと同様に、時代とともに流行の変わる婚約指輪、その種類を紹介します。

まずはお店をくまなく見よう!

婚約指輪をプロポーズの時に渡す、となれば男性はそれこそ指輪から予算から全て考えて、自分ひとりで行うことが多いでしょう。まずは、流行を見極めて情報収集することが大切です。どれくらいの相場なのか、材質や宝石はどんなものがいいのか、どんなお店で購入するのが一番安心できるか、などなど・・・。一番いいのは、やはりお店に直接行くことです。一人の場合でも、女性が一緒の場合でも、それは共通しています。たくさんのお店で、長い時間をかけて指輪を見ることで、自分たちの目も多少養われ、一般的な相場やどういったデザインのものがいいか、などがおのずとわかるようになってきます。まずは、できるだけたくさんのお店で、たくさんの指輪を見ることが大切です。情報収集を重ねていく上で、実際の購買につなげましょう。

指輪はどうやって見立てる?

婚約指輪は、左手の薬指にはめるのが一般的とされています。気に入った指輪を見つけたら、まずははめてみましょう。ケースの中で飾ってある状態で見るのと、実際に指にはめてみるのとでは、かなり違うと感じることが多いと思います。宝石の輝き方や、アームの感触、材質の色合いなど自分の指に合うかどうかを、きちんと確かめてください。指にはめてみた時にきれいに見えるか、宝石の色と、自分の肌の色が合っているかどうか・・・。一生大切にしたい婚約指輪だからこそ、たくさんのお店でたくさんの指輪、様々な種類の指輪をはめてみることが大切です。いくら自分の好きなデザインだからといって、自分の好きなカラーストーンがついているからといって、それが似合うかどうかはまた別になります。自分好みでかつ、自分の指にもしっくりとくる指輪を、慎重に選んでいきましょう。

ダイヤモンドがないとダメ?

一般的に、婚約指輪にはダイヤモンドがあしらわれていることが多いと言えます。プラチナが白く美しく輝くダイヤモンドを引き立て、まさに女性の憧れとも言えましょう。でも、結婚指輪をもらうまではもちろん、結婚してからもずっと長く使いたいと思っている女性も多いはず。その場合は、ダイヤモンドの石のサイズを少し控えめにしたり、ダイヤモンドそのものに固執する必要はどこにもありません。自分の好きな宝石を、好きな材質のアームにはめることももちろん問題ありません。また、日本人にとって馴染み深い真珠を婚約指輪に選んでみては?どんな服にも合わせられ、慶弔どちらでも使用できることが、魅力的です。

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